2011年2月16日水曜日

「イース 潤?フェルガナの誓い潤?」PSP版追加要素の

 日本ファルコムより4月22日に発売が予定されている,PSP用ソフト「イース ?フェルガナの誓い?」のプロモーションムービー第2弾が公開されたので掲載する。







 本作は2005年にPC版が発売され人気を博した,同名タイトルの移植版となる。二段ジャンプによりさらに高く飛べるようになったことでアクション性が増しており,従来よりも明らかにスピード感が高まったのが特徴だ。



 公開されたPVは,初回特典のサントラCDに収録されているBGMをバックに,スピード感溢れるアクションシーンや,PSP版で追加されたフルボイスのナレーションやイベントシーンが紹介されており,ゲームの雰囲気が感じ取れる内容となっている。

 PC版をプレイした人も,このPVでまたプレイしたくなること間違いなしなので,ぜひ見てほしい。




「イース ?フェルガナの誓い?」 公式サイト



引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト

2011年2月12日土曜日

「Le Ciel Bleu 潤?ル?シエル?ブルー潤?」本日15:00より






 USERJOY JAPANは本日(11月13日),サービス予定のMMORPG「Le Ciel Bleu ?ル?シエル?ブルー?」のティザーサイトをオープン。また,本日よりクローズドβテスター募集が開始された。4Gamer読者枠としては,1500名分を用意してもらった。




4Gamer読者枠で応募する


※同一メールアドレスで、特設枠と通常枠の重複応募は出来ません。

※遷移先のページから、他ページに遷移すると特設枠から外れますので、遷移せずそのまま応募を完了して下さい。









「CBT 限定装備アイテム 蝶の羽」(仮)

 CBTテスター募集期間は,本日11月13日15:00?11月15日23:59となっており,募集期間が短いので,本作に興味のある人は早めに応募しておこう。また,クローズドβテストは11月18日15:00?11月24日20:00で実施される予定だ。



 なお,応募にあたって,以下の動作環境を満たしていることや,日本在住であること,日本語の読み書きができることなどの条件が設けられている。

 また,今回実施されるCBTと今後予定されているOBTに参加すると。参加特典としてゲーム内アイテム「CBT 限定装備アイテム 蝶の羽」(仮)がプレゼントされる。



<動作環境>








■クラス紹介



【冒険者】

全ての始まりであり、ベースであるクラス。

基礎的な能力を有しており、またその能力は様々なクラスに対しても影響をもたらす為、最も重要なクラスといえます。










【ソードマン】

「ソードマン」は接近戦に優れた力を発揮します。

片手剣の他にも、双剣を装備することが可能であり、近接物理攻撃時では強力な攻撃力を生かし、十分に能力を発揮することができます。










【アーチャー】

「アーチャー」は弓を使用した攻撃を得意とし、遠距離から敵を攻撃することが可能です。

さらにトラップ等を使いこなし、テクニカルな戦闘を行うことが可能です。










【ヒーラー】

「ヒーラー」は癒しの力を持つクラス。

様々な回復術や補助術を使いこなし、パーティーには欠かせない存在です。

聖なる力で相手を浄化することも可能。










【マジシャン】

「マジシャン」は4 大元素の力を操り、強い力の魔法攻撃を行うことができます。

様々な魔法を使いこなし、強力な魔法攻撃が使える半面、体力は低めで接近戦が苦手です。

また、魔法をうまく使いこなせるようになるまでは育成が困難なクラスです。










【アサシン】

「アサシン」は俊敏な動きで相手を翻弄する個人戦のスペシャリスト。

身を隠し背後から強襲する等、独特のスキルを使いこなします。













「Le Ciel Bleu ?ル?シエル?ブルー?」ティザーサイト



引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月1日火曜日

“圧倒的な破壊力”を備えたハイエンドノートPC「FMV-BIBLO NW/G90T」を満喫する

 「FMV-BIBLO NW」は、富士通のコンシューマー向けノートPC「FMV-BIBLO」シリーズの頂点に立つAV機能重視のハイエンドモデルだ。

【拡大画像や他の画像】 【表:ベンチマークテストの結果】

 2010年1月の春モデルでフルモデルチェンジを果たし、液晶ディスプレイを大型化してフルHD表示に対応するなど、外観も中身もゴージャスに生まれ ブランド激安市場
変わった。特に最上位モデルの「FMV-BIBLO NW/G90T」は、豪華な装備で注目度が高い。今回はそのパフォーマンスや使用感をレビューしよう。

 まず目を引くのは、ゴージャスという形容がピッタリとハマる大型のボディだ。液晶ディスプレイを前モデルの16型ワイドから18.4型ワイドへ拡大したことにともない、ボディも大型化した。具体的なサイズは452 UGG ブーツ
(幅)×315(奥行き)×43.3?51.5(厚さ)ミリで、重量は約4.5キロと、従来モデルの385(幅)×276.5(奥行き)×36.9?49.4(厚さ)ミリ/約3.4キロから大幅にスケールアップしている。

 さらに、この大型ボディを利用した新たな付加価値として、キーボード奥に高音域の出力を受け持つツイーターを備えた大型スピーカー、ボディ底面には低音域を担うサブ
ウーファーを内蔵し、3ウェイ5スピーカーシステムをノートPCで実現している。この5スピーカーシステムが奏でるサウンドはやはり一般のノートPCとは別次元の奥行き感があるうえにクリアで、映画や音楽を観賞する楽しみを倍増してくれる。

 キーボードの左右奥に大胆な傾斜を付け、ツイーター付きのスピーカーをフィーチャーしたデザインのインパク
トも強烈だ。大型の液晶ディスプレイ、テンキー付きのフルサイズキーボード、広大なメタリックブルーのパームレストととともに、フラッグシップを名乗るにふさわしい雰囲気を演出している。

●フルHD表示の18.4型メイン液晶+4型のサブ液晶ディスプレイも装備

 前述した通り、液晶ディスプレイは従来の16型ワイドから18.4型ワイドへ大型化し
、新たにLEDバックライトを採用した。画面解像度も1366×768ドットからフルHDの1920×1080ドットになり、迫力がグッと増している。

 Blu-ray Discの映画タイトルなどフルHDで収録されているコンテンツを本来の画質で視聴できるほか、1024×768ドットの2.6倍以上という広大な表示面積はWebページなら横に2つ並べて無理なく閲覧可能だし、ワープロやPDF
ならA4見開きも実寸表示より小さいが、文字が読める程度に表示できる。クリエイティブ系アプリケーションのパレットなどを置くのにも都合がよい。

 表示品質も良好で、光沢仕上げされたパネルは明るく鮮やかな発色だ。低反射処理により、照明などの映り込みも比較的抑えられている。上下の視野角は狭いが、左右の視野角はノートPCの液晶としては広
めで見やすい。

 キーボードの奥には、先代モデルから引き継ぐ「タッチスクエア」と呼ぶ4型ワイドのタッチセンサー付きサブ液晶ディスプレイも搭載している。こちらの画面解像度は480×272ドットのままで、Windows上からはメイン画面の下に置かれたセカンダリのディスプレイとして認識されているのも同様だ。

 デフォルトの「ホームモード
」ではショートカットアイコンが並べて表示されており、アイコンに触れるとアプリケーションが起動する。並べるアイコンはカスタマイズ可能で、最大15個まで登録できる。このほか、写真のスライドショーを表示する「フォトビューワモード」、地上デジタル放送を表示する「コンパクトテレビモード」、音楽再生用の操作パネルを表示する「ミュージックモード」
、電子辞書をサブ画面内で使える「電子辞書モード」などが用意され、「Menu」ボタンで切り替えられる。また、DVDやBlu-ray Discなどのメディア再生時には自動的に各モードの操作パネルに切り替わる。

 基本的な機能は前モデルとほぼ同じだが、サブ液晶ディスプレイの左右にホームモードに戻るボタンや音量調整ボタンをタッチセンサーボタンとして独
立させたことで、使い勝手がグッとよくなった。いつでもすぐにホームモードに戻れるようになったほか、操作パネル画面に音量調整ボタンを表示させる必要がなくなり、画面がスッキリして操作がしやすい。

 ただし、メイン液晶が低反射処理されているのに対し、このサブ液晶は表面に光沢仕上げのクリアパネルがあるため照明などが強く映り込み、指紋
なども目立つ点は少し気になった。

●基本システムも新世代にリニューアル

 プリインストールされるOSは、32ビット版のWindows 7 Home Premiumだ。下位モデルのFMV-BIBLO NW/G75には64ビット版のリカバリーディスクが付属しており、32ビット版に代えて64ビット版を利用できるのだが、最上位モデルの本製品は32ビット版のみのサポートとなる
。おそらくテレビチューナーのドライバかタッチスクエア関連のソフトウェアが64ビットに未対応であるためだと思われる。

 ハードウェアの基本システムは、インテルの新世代CPUのCore iシリーズに対応したプラットフォームにリニューアルしている。CPUはCore i5-430Mで、基本動作クロックは2.26GHzだが、Intel Turbo Boost Technologyによって、最大
2.53GHzで動作する。Hyper-Threadingに対応しており、2コアで4スレッドを同時実行することにより、動画エンコーダなどのマルチスレッドに最適化されたプログラムも高速に処理できる。

 チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。Core i5-430Mに統合されたGPU機能の出力に対応しているが、本機では外部GPUとしてNVIDIA GeForce GT 335M(グラフィック
スメモリは1Gバイト)を搭載している。72個のシェーダプロセッサを内蔵しており、3Dゲームも特別に負荷の高いタイトル以外であれば十分にプレイ可能だ。GPGPU技術のCUDAにも対応しており、CUDA対応アプリケーションで動画のエンコードやビデオ編集などが高速に行えるメリットもある。

 メインメモリはPC3-8500 SO-DIMMに対応し、標準で4Gバイ
ト(2Gバイト×2)を搭載している。データストレージは2.5インチのHDD(5400rpm)を採用しており、容量は500Gバイトだ。2基のメモリスロット(出荷時に空きはなし)とHDDベイには底面から容易にアクセスできる。光学ドライブとしては、前面向かって右側にBD-REドライブを内蔵しており、価格も手ごろになってきたBlu-ray Discタイトルを大きな液晶ディスプレイ
と迫力のサウンドで楽しめる環境が整っている。

 また、地上デジタル放送に対応したテレビチューナーも内蔵済みだ。テレビ番組の視聴/録画ソフトウェアは、Windows 7 Home Premium付属のWindows Media Centerを利用する。デジタル3波対応ではなく、かつシングルチューナーなので裏番組の録画などは行えないが、付属の赤外線リモコンを使った操作は快
適だ。なお、視聴/録画の際にソフトウェアのライセンス認証が必要なため、インターネット接続が必須である点に注意したい。

 通信機能は1000BASE-T対応の有線LANと、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANを備える。本体装備の端子類は主に右側面と背面にまとめられており、4基のUSB 2.0ポート、eSATA、IEEE1394a、SDHC対応SDメモリーカード/メモリース
ティックPRO対応のメモリカードスロット、ExpressCard(/54と/34対応)スロット、HDMI出力、光デジタル音声出力(丸型)など充実した内容だ。ただ、左側面にUSB 2.0ポートがないのは若干不便で、右側面に縦に並ぶUSB 2.0ポートも間隔が狭くて相互に干渉しやすそうな点は気になる。また、現時点では実用上問題ないとはいえ、SDメモリーカードスロットが最新の
SDXC規格に対応しておらず、USB 3.0のサポートが見送られているのは少々惜しい。

●テンキー付きのフルサイズキーボードを装備

 入力環境に目を移すと、キーボードにはテンキーが用意される。主要キーのピッチは約19×約18.5ミリとほぼフルサイズで、キーストロークも3ミリと十分な深さを確保している。Enterキーとテンキーとの間隔は4ミリほ
どとあまり大きく空いてはいないが、Enterキー自身のサイズが大きめなため、ミスタイプしやすいというほどではないだろう。

 奥行き80ミリと十分な広さがあるパームレストは、ベトつかないスッキリとした仕上げが好印象だ。キーボードユニットの固定はしっかりしており、強めにタイプしてもたわみなどは感じない。キースイッチの反発は若干強めの印
象だ。

 キーボードの手前には2ボタン式のタッチパッドを装備する。パッドサイズは79×47ミリと十分な大きさがあり、滑りもよく、クリックボタンの感触も悪くない。左右ボタンの間にある指紋センサーでは縦スクロール操作が可能になっている。また、パッドにはシナプティクス製の多機能ドライバが導入されており、ユーティリティで機能を有効にすれ
ば、パッドの右辺/下辺を利用した1本指でのスクロール機能や、マルチタッチジェスチャーによるつまみズームや回転、2本指ではじく(ページ送りや写真送りなど)などの機能が使える。また、USB接続のチルトホイール付きレーザーマウスも標準で付属する。タッチパッドが操作しにくいと感じた場合はこちらを使えばよいだろう。

 ACアダプタはサイズ
が56(幅)×148(奥行き)×38(厚さ)ミリと大柄で、重量も約450グラムある。一方、バッテリーの容量は14.4ボルト 5200mAhで、公称の駆動時間は約2.1時間と短いが、持ち運んで利用するモデルではないだけに、どちらもあまり気にならないだろう。

●フラッグシップモデルらしい、ハイレベルのパフォーマンス

 それでは、本機の性能をベンチマ
ークテストで計測してみよう。Windows 7標準のエクスペリエンスインデックス画面は右の通りだ。最も低いサブスコアでも5.8で、ほかのサブスコアはすべて6.3以上とHDコンテンツやゲームプレイも含め、Windows 7を快適に利用できるシステム構成であることが分かる。

 PC USER定例のベンチマークテストの結果も優秀だ。PCの総合的なパフォーマンスを
テストするPCMark05で6975、PCMark Vantageでも5318と高いスコアで、特に落ち込みが目立つ項目もなく、どんな用途にも対応できるパフォーマンスを備えているといえる。

 3DMark06のスコアも悪くなく、3Dゲームでも特別負荷の高いタイトル以外であれば、設定次第でプレイできる水準にある。実際のゲームタイトルベースのベンチマークテストもいくつ
か実行してみたが、ストリートファイターVIベンチマークでは高画質でも快適にプレイ可能なレベル(Rank A)、バイオハザード5ベンチマークでも若干描画品質を落とせば快適にプレイできるレベルのスコアが出ている。FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3のスコアもご覧の通りで、このレベルのタイトルならばまったく問題なく動作する。

 静音性はまずま
ずなレベルで、冷却ファンの動作は負荷に敏感で低負荷時でも常にそれなりの動作音で回転しており、CPUやGPUに高い負荷がかかるとはっきり分かるほど大きくなる。静かな部屋で常時使う場合は耳障りに感じるかもしれない。

 一方、発熱の処理は優秀で、室温22度の室内で一連のベンチマークテストを実行した直後でもパームレストやキーボードなどは
クールな状態を保っており、最も熱い底面中央部付近でも最高40度にとどまっていた。

●使っていて心地よい“ぜいたくなノートPC”

 本機はエンターテイメントを楽しむ機能に重点を置いたシステム構成としているため、PCとしての性能はトップクラスというわけではないものの、ベンチマークテストの結果に見るようにどんな用途にも余裕をもって
対応できる性能は十分に備えている。Windows Media Centerを利用するテレビ機能はややあっさりしているものの、大きく見やすい液晶と迫力あるスピーカー、安定感のあるキーボードとパームレストを備え、実にコンフォータブルな液晶ディスプレイとスピーカーの品質など、使っていて非常に心地よい、ぜいたくなノートPCだといえる。

 ソフトウェアとし
ては、オフィススイートのOffice Personal 2007のほか、辞書ソフト、家計簿ソフト、ミニゲーム集などが付属しており、直販サイトのWEB MARTでの販売価格は20万9800円となっている。すでに安売り店では17万円くらいから購入できるところもあるようだ。これほどの製品がこのような価格で購入できるのは、買い得としかいいようがないだろう。【鈴木雅暢(撮影:矢
野渉)】

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? 富士通のリアルポケットサイズPC「FMV-BIBLO LOOX U」に肉薄した
? 「LOOX U」は、なぜスーツのポケットに入るのか?
? “Real Pocket size PC”の実力はホンモノか?――新「LOOX U」を徹底検証する
? “Real
Pocket size PC”こと新生「LOOX U」を速攻でチェックした

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2011年1月28日金曜日

ついに明かされるWizardry Onlineの方向性。そればかりか

 いろんなパブリッシャさんとお付き合いの多い4Gamer編集部において,ゲームポットという会社は,良い意味で「大変な会社」だと認識されている。なにせ作品数が多く,会社の動きも派手で,「出すだけ出してあとは半分放置」という作品は,事実上皆無といってもよい。そのプレスリリースの数もそうだが,一つ一つの作品の大きさや,ゲームポットフェスタという1社のみで行われるイベントなど,いろんな意味でとにかく編集部の労働力を次から次へと奪っていく,業界において非常に頼れる会社なのだ。











 そんなゲームポットも,2009年は非常に静かな1年を過ごしていた。あれだけの数のタイトルが,粛々と運営はなされているものの大きな動きはなく,何よりゲームポットという会社そのものが(外から見て)動きを起こしていなかった

 2009年のオンラインゲーム業界は,急速に成長してお金が無尽蔵に投下されたそれまでのツケを一気に払った印象が強く,全体的に地味で,サービスが停止される作品も多かったのは,みなさんご承知のとおりだ。読者のみなさんの目にはあまり触れないが,事業部の縮小や運営チームの外注化,会社そのものの消滅など,言葉だけ聞くといささかげんなりする要素が多かったのは否定できない(まぁこの業界に限った話ではないが)。



 だがそんな中でも各社はしのぎを削り,次なるムーブメントで覇者になるべく,粛々と牙を研いでいたわけだ。ブラウザゲームの台頭ソーシャルゲームの勃興などのムーブメントにあまり左右されることなく,その先を,それより広い部分を見据えて,静かに力をたくわえていたゲームポットの2010年について,同社代表取締役社長の植田氏に聞いてみることにした。





4Gamer:

 お久しぶりです。

 割といつも動きが派手なゲームポットさんにしては,2009年はなんだか静かな1年でしたが,実際どうでした?








代表取締役社長 植田修平氏

植田氏:

 確かにそうですね。2009年を振り返ってみると,弊社としては比較的平和で,そんなに大きなニュースもなく,今までがんばってた既存のゲーム――FEZ(ファンタジーアース ゼロ)とかパンヤ(スカッとゴルフ パンヤ)とかラテール(トキメキファンタジー ラテール)とか,そういうタイトルがお客様からいい評価を受けて順調だったな,という感じです。



4Gamer:

 そもそも何か大きなチャレンジをする予定がなかった,ということでしょうか。



植田氏:

 1年以上前なので去年の話じゃないんですけど,ペーパーマンなどは,弊社としては新しいチャレンジですね。開発陣も抱え込んでやってますから。この激戦区のFPSの中で,累計30万人もの方に遊んでいただいて,おかげさまでビジネス的にもかなり安定してきましたし,そういう意味では非常に大きな意味を持った1年でした。あとは,これを海外のほうで展開していったりとか。



4Gamer:

 おや,海外。まずはどのへんからですか。



植田氏:

 結構いろいろな地域から引き合いがあるんですけど,まずは東南アジアあたりでしょうか。



4Gamer:

 あの絵柄ですし,割とどこでも通用しそうな気はしますね。



植田氏:

 そうですね。ヨーロッパのほうからも声がかかってます。なにせヨーロッパだと,リアル系はいろいろと規制がね。



4Gamer:

 とくにドイツなんかはそうですよね。








植田氏:

 そう。レーティングの問題とか考えると,既存の戦争モノFPSと違って,ペーパーマンはいいかもしれない。



4Gamer:

 引き合いがあるのは良い話ですけど,優先順位が難しいですね。



植田氏:

 そうですね,開発のリソースの問題もありますし。

 あと海外という話つながりで,北米で事業を立ち上げたりとかもしました。ヨーロッパ全域,タイ,インドネシア,ロシアなど,実は結構幅広い地域でやってるんですよ。



4Gamer:

 ヨーロッパ全域,というのはEU?



植田氏:

 ええ,EU圏内です。でも契約しているだけでも5か国ありますよ。

 会社としての2009年は,そういう新しい方向を見つけたりしてました。





日本国内の状況は,そう悲観するものでもない


――肯定してきたものは否定され,否定されてきたものは肯定され




4Gamer:

 海外に向けて動いたとのことですが,国内で爆発的にヒットさせてビジネスに結びつける,というのは,確かにそろそろ厳しくなってる気がします。








植田氏:

 最近の傾向を見ていると――実は昔からそうですけど――趣味趣向が若干変わってきているのかな,と思います。さっき話題になったFPSにしたって,数年前では「絶対日本では流行らない」って言われ続けていたジャンルですよね。



4Gamer:

 どこの会社も敬遠してましたしね。



植田氏:

 ホントに(笑)。しかしいざふたを開けてやってみると,あれよあれよと意外に人気が出て,あっという間にタイトルも増えて。あとオンラインFPSっていうジャンルに関しては,実は「大コケしたタイトル」ってないと思うんですよね。

 そんなわけでユーザーさんの嗜好性は刻々と変わっているわけで,まぁそれが逆に難しいんですけど。我々が今まで肯定してきたものは否定され,否定されてきたものは肯定され。



4Gamer:

 最近は,重厚長大「に見えない」という要素がキーかもしれませんね。ブラウザゲームなんかがその筆頭ですが。



植田氏:

 そういう部分はキチンとリサーチしなきゃいけないですね。



4Gamer:

 まぁ確かに,10年前とかに記事を書いてもだーれも読んでくれなかったFPSが,市民権を得る時代が――しかもコンソールにおいて!――来るとは思っていませんでした。



植田氏:

 Call of Duty 4なんて世界で1000万本でしょ? 有名RPGなんかの本数の比じゃない。日本だってそう悪くないですしね。








4Gamer:

 ずっと前から比べれば,「3」のときも相当いい数字だったんですけど,コンソールの「4」でいきなり大化けしましたね。



植田氏:

 そんなこんなを考えると,日本市場にあまり悲観的な見方はしていません,私は。



4Gamer:

 「終わりそう」と考えるわけではなく,努力の割に(数値が)報われるのかな,というところが疑問なんです。そういう大変な勝負をする前に,まずは海外とかに手を広げたほ
引用元:住宅 | 柏市

2011年1月21日金曜日

「パンドラサーガ」日本一決定戦 「パンドラジャパン











パンドラ サーガ
配信元ゴンゾロッソ配信日2009/03/26

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

オンラインRPG『パンドラサーガ』

WBCのあとは、コレで熱くなろう!

第1回パンドラジャパンカップ開催決定!!




株式会社ゴンゾロッソ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:守屋秀樹)は、オンラインRPG『パンドラサーガ』において、第1回パンドラジャパンカップの開催について発表いたしました。



負けられない戦いが、ここにある―

第1回パンドラジャパンカップ開催決定!



★ クランの威信を賭けた、最強クラン決定戦!

★ 8人 vs 8人で繰り広げる、熱き戦い!

★ サーバー最強&日本一を決める、大スケールのトーナメント戦!



日々熱い戦いを繰り広げている『パンドラサーガ』ですが、この度、さらに熱くなれる一大イベント「パンドラジャパンカップ」を開催することを決定いたしました!



「パンドラジャパンカップ」は、「我らこそは!」というクランが集い、クラン同士が8人vs8人で戦い合い、頂点へと登りつめる超大型?対人イベントです!!

2009年4月中旬より参加登録を開始し、5月中旬ころには最強のクランが誕生する予定です!



予選を勝ち抜いた猛者たちが、各サーバーの最強クランを決めるトーナメント戦、さらには両サーバーの最強クランが日本一の座を競う決勝トーナメントへと突き進み、約1ヶ月にわたり壮絶なバトルを展開いたします!



「パンドラジャパンカップ」は、参加することに意義があります!

立ちはだかる強豪に臆することなく、初心者クランの皆様も、これから結成する方々も、ぜひぜひ奮ってご参加ください!!



【パンドラジャパンカップ概要】

●開催期間

2009年4月中旬?2009年5月中旬(予定)

※参加登録、予選、本選を含んだ予定です。

※参加登録数により、前後する可能性がございます。



●イベント概要

参加登録はクラン単位で行いますが、対人方式は8人パーティー vs 8人パーティーとなります。

参加エントリーの締切までに、8人のメンバー登録が行えなかった場合はご参加いただけませんので、ご了承くださいますようお願いいたします。

※参加エントリーにつきましては、4月上旬から中旬を予定しております。詳細な日時は、後日公式サイトにてご案内いたします。



パンドラサーガ: http://pandorasaga.com/

引用元:セキヘキ(Sekiheki) 情報局

2010年12月31日金曜日

「R.O.H.A.N」,2008年のアップデートプランを公開(新生

 YNK JAPANは,MMORPG「R.O.H.A.N」における2008年のロードマップ(アップデートプラン)を公開した。まずは下の画像をご覧いただきたい。

UGG|アグ ブーツ

 R.O.H.A.Nでは,先日お伝えしたように,2月13日に結婚システムと特別コスチュームであ ドラゴニカ rmt
るウェディングドレスが実装された。2月末には「ラコン5F」,3月末にはバトルモードが実装予定となっている。このあたりはすでにご存じの読者も多いだろう。

 R.O.H.A.Nにおける2008年のアップデートは四つの“STEP”に区切られている。時期は明記されていないが,おそらくは4?6/7?9/10?12月という3か月単位と考えるのが妥当だろう。
 STEP2では,
“生産システム1”“生産システム2”といった生産要素,そしてコスチュームなど装備の実装がメインとなるようだ。個人的には“学ラン?セーラー服”“新?ナースコスチューム”あたりが気になるのだが,R.O.H.A.Nがどこに向かうのかちょっと心配な気もする。
 STEP3では,新種族“ジャイアント” rmt TERA
および“100LV報奨”
が実装される予定。もちろん,夏だけに新しい水着の実装も見逃せないだろう。
 STEP4では,“ダブルペット”の実装やアイテム追加,インスタントダンジョンなどが注目の要素だ。

 これらの詳細については不明だが,生産システムや新種族など,実装のある程度の目安が分かったことで,プレイヤー
としては今後が気になるところだろう。現在鋭意制作中とのことだが,一日でも早くプレイできるよう,期待して待とう。 rmt Arad

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2010年10月27日水曜日

UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Black) MOEBRAND

http://www.moebrand.com/
UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Black)


高 級シューズブランド「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」とシープスキン?ブーツで人気の「アグ オーストラリア(UGG Australia)」がコラボレーションしたカプセル?コレクション「UGG & JIMMY CHOO」が10月21日(予定)から発売される。  コラボシューズは全5型。クラシックな「アグ オーストラリア」のブーツに、スタッズやスター、アイレット、ホーボーフリンジなど「ジミー チュウ」らしいディティールを施した。  カラーはブラック、カシューナッツ、チョコレート、チャコールのダイアモンド?ドネガル ケーブルニット、ゼブラプリント、ナチュラル?レオパードプリントなど。全てのシューズに、両ブランドのネームを組み合わせたメタリックカラーのロゴがあ しらわれる。  「ジミー チュウ」のタマラ?メロン(Tamara Mellon) 創設者兼チーフ?クリエイティブ?オフィサーは「ジミー チュウ以外のシューズで、唯一私のシューズワードローブにあるのがアグ オーストラリアです。ニューヨークの自宅やマリブでの休日、機内でのワードローブとして旅行の必須アイテムとして愛用しています。履き心地の素晴 らしさでは伝説の存在となっているアグとジミー チュウのスピリットが融合することで、お互いのベストを反映したスペシャルなカプセル?コレクションを発表できることを、非常に嬉しく思っています」とコ メント。


http://www.moebrand.com/ugg-jimmy-choo-starlit-3044/product-p-298.html
UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Black)